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えーすけ

Author:えーすけ
世界一周の旅を決意して、勤めてた会社を即退社。家なし、貯金なし状態からフリーター・節約生活を1年経て、2011年9月11日から世界一周の旅へ出てます。

同棲の約束を彼女と交わし、世界へと旅立った今、目標は一周してただ無事日本に帰ること!!待っててくれよ~!

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やっぱインドやだわ。

コルカタの恵美子ダールさん宅は1泊して出ました。
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確かに安全でアットホームな宿なんですけどね。

1000ルピーは高すぎます。





そして、貧乏旅行者はこちらへ。
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安宿が集まるサダル・ストリートです。


ホテル・マリア。
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な、なんと、ドミトリー90ルピー(150円)です!!


ダールさんの宿と比べると、10分の1!

昨日の1泊がここの10泊分と考えると恐ろしいです。




インドの物価安すぎです!!





ただ、半端なく汚い!
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ご入隊おめでとうございます。


ハリウッド映画に出てくる軍隊キャンプみたいなドミトリーです。



もちろん、シャワーからお湯はでないし、

トイレなんて、ここ3年分くらいのウンチがこびりついていて真っ黒でしたからね。



隣にいた欧米人はベッドのダニにやられて背中が真っ赤。



屋上は気持ちよくて、居心地いいけれど、
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ここの宿、有りか、無しか?と聞かれれば、完全に無しです。






うーん、有りか、有りか?と聞かれても、無しです!





1泊目はかなりの贅沢をしたので、ここで軍人生活を送ります。

いや、軍人のほうがいいかも。













さて、気を取り直して、コルカタの街並みを散策しにいきました。



昨日のダールさんの宿は安全地帯だったので、

インドに慣れるためにも、いざ戦場へ!!

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サダルストリートは安旅をしている旅行者が集まるような場所なので、ここにいるインド人はかなり旅行者慣れしています。



10分に一度は日本語でインド人がヘイ、マイフレンド、ドコカラキタ?

トウキョウ、オオサカ、ナゴヤ?と、聞かれるので、

ユー、エス、エー!!なんて、なるべく流暢な英語でおちょくってみると、






ニホンジント、ハナシシテタ、ミタネ。ユー、ウソツキ!だって。


何処でそんなに日本語覚えたんでしょうかね。




てか、宿の屋上でしか他の日本人旅行者と話してないのに、

それを本当に見てたとしたら、インド人恐ろしいです。





でも、サダルストリート周辺を歩くとと、もちろん攻撃的で旅行者をターゲットに話しかけてくる人ばかりではなくて、

そこには、コルカタの日常があります。



道で髭を剃ってる人や、
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スパイス屋さん。
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インドといえば、カレーやスパイスですよね。


お客さん待ちをしているリキシャのおじさんたち。
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まあ、多くのリキシャ男たちはこんな風にして寝てますけど。
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仕事しようよ。


タバコの葉っぱを売ってる人。
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インドでは、タバコを口に入れてチューイングガムのように噛むインド人をよく見かけます。


インドの女性服を売ってる人。
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おっと、この人はたぶん、人間じゃないですね。


もはや、何をどれだけ売ってるのか分かりません。
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全て10ルピーの均一ショップらしいです。



このおじさんは道端でチャイといわれるインドの紅茶を作っていました。
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一杯2ルピー(4円)だったので、ぼくも試しに一杯飲んでみました。


初インドチャイです!!
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暖めた午後ティーにシナモンを入れてスパイシーにした感じです。


おお、これは美味い!!

これは安くて、はまります!!








恐る恐る写真を撮ってもいいか聞いてみると、
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好きにしなって、旅行者だろうが、なんだろうがお構いなし。

この人なんて、ポーズまで決めちゃって。
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ま、これでインドもインド人にも大分慣れてきたのかと思ったんですけどね。







コルカタの道では良く動物を見かけます。


サダルにはイスラム地区が近くにあるので、ブタがゴミ山をあさっていてり、
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インドといえば、牛のイメージでしたが、サダルストリートではヤギの方ががたくさんいました。
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そして、旅行者が通らないような狭い路地に入ると、



な、何、この動物!?
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多分、こいつもヤギの一種だと思います。



見て、このバランスの悪い体とこのアホっぽい顔。
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アホかわいいですね。略して、アホカワです。

アホカワを見て、ぼくもアホ騒ぎをしていたところに一人の少年がやってきました。


こいつかわいいね。アホだよね!と、ぼくの撮ったアホカワの写真を見せてあげたんですけど、





そんなのより、おれを撮れ!って言われました。
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うん、いい顔しますね。

って、ちょい。



アホカワはこれ何の動物!?って聞いてみても、そのままスルーしてどこか行ってしまいました。

え!?人生初の撮られ逃げです。




ま、コルカタでは、ヤギは犬と同じくらいの扱いで、珍しくも何ともないんでしょうね。





って思いながら、ふらふらっと路地を進んでると、







うわっ。









ちょ…
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え…な、何をぇ。


これ以上は写真が半端なくグロテスクなので、載せません。



道端で、あまりにもナチュラルにインド人がヤギの頭をさばいていました。


僕は、ただ唖然としてまいました。




牛肉を食べないインド人は「マトン」つまりヤギの肉は彼らの食生活に欠かせないたんぱく質源です。

マトンといったら普通、羊の肉のことを指しますが、インドの家庭ではヤギ肉のことをマトンと呼ぶということを後々知りました。




それにても、何も道端でヤギの頭をさばくことはないのに…






この後は、皮を力づくで剥ぎ、ほほ肉をでっかい包丁でそり落としてました。

ただ、皮とほほ肉が剥がれたヤギの頭には歯と目玉がしっかり残っていて、



今でも、そのヤギの目を思い出すと寒気が走ります。






その頭をさらに4つに分解。

皮以外は何一つ残さず、食料としてインド人は使うんでしょうね。









慣れてきたと思ってましたけど、まだまだインドを甘く見てました。


わあああ、衝撃的過ぎです。


ぎゃああ、絶対夢とかに出てきそうだし!








あまりの衝撃シーンだったので、宿に戻ってベッドに潜りこんで、ちょっと一休みし、




あ、そうだ。ベッドはダニだらけ何でした。









うん、インドやだわ。













本日も生存確認ありがとうございます。
宿汚っ!うわ、衝撃的!!と、思った人は、
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