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えーすけ

Author:えーすけ
世界一周の旅を決意して、勤めてた会社を即退社。家なし、貯金なし状態からフリーター・節約生活を1年経て、2011年9月11日から世界一周の旅へ出てます。

同棲の約束を彼女と交わし、世界へと旅立った今、目標は一周してただ無事日本に帰ること!!待っててくれよ~!

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日本に残した彼女と喧嘩。

喧嘩と言っても、ぼくが100%悪いんです。





長旅を続けていると、旅が「旅行」や、「観光」というより、旅が「生活」そのものに近づいく感覚があります。


手洗いで洗濯することや、宿の下調べ、異国の国から来た他の外国人旅行者との話、

ときには日本にいる皆が羨むような観光地でさえ、

初めは全てが新鮮で楽しかったものも、

それらは「生活」の一部かのように「いつものこと」へと変わっていってしまいます。



空に浮かぶシャボン玉のように、一つ、一つ消えていく旅の「新鮮さ。」

かつてあった「新鮮さ」が徐々に失われていくのは残念です。











ただ、シャボン玉の筒に息さえ吹き込めば、新たなシャボン玉はいくつも作ることが出来ます。



浮かぶシャボン玉の数が少なくなっても、シャボン玉遊びのコツをつかめば、

少しずつ筒の穴に息を吹き込んで、巨大なシャボン玉を作ってみたり、

勢いよく吹いて、無数のシャボン玉を作ったり、

シャボン玉遊びがたまらなくなります。





ぼくの旅も同じく、新たな人との出会いや、直面したことない問題、

初めての移動や、これまでなかったおいしい食べ物、発見した面白い文化。


そういった新しい刺激がぼくの旅をさらに面白くさせてくれました。















そして、シャボン玉が消えては、また作り、消えては、作り、

ぼくはいつの間にか、

しゃぼん玉遊びに夢中になりすぎて、大事なことを忘れかけていました。











大事な人が日本で待っているということ。





あ、そうだった!シャボン玉に夢中になりすぎて、借りた「本」を友人に返しにいく途中だったんだ!


そんな感じです。









彼女も彼女で日本での「生活」があり、彼女の「夢」のために頑張っています。

また、僕のことをいつも心配してくれて、世界一周から無事に日本に帰ってくることを願っていることを痛いほど感じます。



先ほどの続きで例えると、

友人は、ぼくに貸したその大事な本が、返ってくるのを首を長くして待っていますが、

彼は彼で夏休みの課題を終わらせることに必死。

そして、本を借りている僕は、大事な本だから、早く返さないと!と、日々感じています。






ただ、ぼくは何度もその大事な本を返し忘れていて、

今日はシャボン玉、昨日は虫取り、そのまえはメンコ遊びと、本の返却をいつまでも先送り。


でも、その友人は少し呆れながらも、「夏休みだから、しょうがないよね。ちゃんと返してくれるなら、大丈夫だよ。」と、暖かく待ってくれました。



そんな感じで僕のわがままを何度も聞いてくれた僕の大好きな人。


余計に心配させるだろうけど、バイクでのベトナム縦断。

嫌な思いをさせるだろうけど、バンコクのゴーゴーバー。

しばらく連絡できなくなるけど、ネット環境が悪いミャンマー。



「後悔しない旅にしてね。ちゃんと待ってるから。」

本を貸した友人のように暖かく見守ってくれてました。














大事な本が返ってくるのを待ち続ける友人と、

夏休みの自由な時間を満喫する僕。


ああ、大事にしている本を返さなきゃ、返さなきゃと、思いもするが、

心のどこかでは、まあ、彼なら待ってくれるはず。と、次第に考えてしまったのです。



そして、やがて夏休みも終わりに近づき、これまで待っててくれた友人の優しさを裏切るようなことを僕は言ってしまいました。



「あの本返すの、ちょっと先になるけど、学校始まってからでもいいかな。」




シャボン玉も、虫取りも、メンコ遊びも楽しいけれど、大事なことを忘れてしまっていました。

そして、「優しさ」に慣れすぎて、度を越えたわがままを言ってしまいました。















喧嘩の発端は、ぼくが彼女の我慢の度合いを遥かに越えるわがままを言ってしまったこと。











でも後々、ぼくの間違いだったことに気づき、撤回。
















「旅」がいくら「生活」に近づこうと、忘れてはならないこと。


ぼくは旅をしているのではなくて、旅をさせてもらってます。



元気で健康的にいてくれてる家族や、応援してくれてる友達。

そして、僕のことを待ち続けてくれてる大好きな人。

皆が僕に「してくれてる」ので、僕も旅が続けられています。





彼女と喧嘩して、そんな当たり前のことを反省しました。
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「ぼくが間違っていました。ごめんね。」

「もう、あの本大事にしてるんだから、返してね。夏休み前には絶対だよ!」


「本当に悪いね。ありがとう。」



最後はちゃんと、仲直りです。









本日も生存確認ありがとうございます。
仲直りできてよかったね!と、思った人は、
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