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えーすけ

Author:えーすけ
世界一周の旅を決意して、勤めてた会社を即退社。家なし、貯金なし状態からフリーター・節約生活を1年経て、2011年9月11日から世界一周の旅へ出てます。

同棲の約束を彼女と交わし、世界へと旅立った今、目標は一周してただ無事日本に帰ること!!待っててくれよ~!

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写真に写りたがるアメリカ人。

マンダレーに着いた日は友人のジミーも僕もあまり寝ていなかったので、活動的になるのは翌日にまわしました。

今回は妨害なしですんなり寝れたのですが、朝6時に起こされました。


原因はこれ。
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宿のすぐ近くにあるお寺から夜明けと同時に爆音でお経が流されます。

ミャンマーらしいモーニングコールですね。

朝6時前に起こされる必要は全くないですけど。



さて、マンダレー観光はもちろん昨日購入したおニューのロンジーを履いて!
re0504-013.jpg
本人は様になってるつもりですが、やっぱり欧米人が履くと違和感ありますね。

そう、ロンジーはアメリカンサイズに合わせて作られていないため、
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5分に一度はお直しタイム。

自分の結び目が弱いからって、隙を見てぼくのロンジーを引っ張り下ろすのはやめてください!



それにしても、外国人2人が二人もロンジー姿で歩いてると、そりゃあ、じろじろ見られます。

我々に気づいて最初に絡んできてくれたエキゾチック系の美女。
re0504-023.jpg

違和感溢れるジミーのロンジー姿が似合ってると、ナイスなお世辞をいただきました。

ちなみに、写真をお願いして、撮らせてもらったテイク1は完全に撮影失敗。


ちょ、おいっ。入ってくるな!
re0504-024.jpg
てか、顔ちかっ。


そんなふざけっぱなしのジミーと、ひたすら皇居の外堀を歩きました。
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乾季のミャンマーは毎日、快晴!

じっとしてても汗がじわじわするのに、日本の皇居より遥かに大きいマンダレーの皇居を半周。
re0504-016.jpg

現在、ミャンマーの首都はヤンゴンですが、一昔前までの都がマンダレーです。

政治がヤンゴンへ移った今、事前情報では皇居の中は大した見所ではないとのこと。

その上、入場料がかかるみたいでしたので、ここはスキップ。




そして、なんとなく寄ってみたお寺。わおお!
re0504-026.jpg
ミニ電波塔みたいな小さいパゴダが何百個も永遠と並びます。

わああ!上から眺めると、半端ない!
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いくつあるのか、数えてみましたが、
re0504-049.jpg
6個目らへんで諦めました。


ちょこ。遠くに見えるのが僕です。
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ちょこっと。せーの。
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シュウィーン。
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瞬間移動の術といいます。


そして、お決まりのあのポーズです。
re0504-035.jpg



こちらのお寺は世界一大きい「本」のお寺と称されてるお寺でした。
re0504-048.jpg


あのミニ電波塔の中には大理石で作られた「ページ」が一個ずつ配置されていて、
re0504-033.jpg
その数、なんと720個!!

世界一大きい「本」ですが、てか、世界一読みにくい「本」だと思われます。


あと、ここでも現地の女の子に絡まれて、少々立ち話。
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だ、だからー、おまえ!入ってくるなし!!
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バイバーイ!
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そして、こちらが今回、マンダレー観光のメインとしていた場所。
re0504-075.jpg

マンダレーヒルと呼ばれている、マンダレーの街並みを一望できるちょっとした山です。

結果から言うと、ここからの景色は微妙でした。

天気は最高なのに、排気ガスによるスモッグの影響で景色がぼんやりでした。
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ちなみに、こちらが先ほどの「本」のお寺です。
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ここから見ると改めて、ページ数の多さが分かります。


しんどいですが、1時間ほどかけて、頂上まで登ります。
re0504-070.jpg
その上、裸足です。

ミャンマーのお寺は基本、どこも土足厳禁なので観光したあとは足裏が真っ黒です。


思ったより長い道のりだったの、途中で休憩してゆっくり。
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しんどいから、やーめた!
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って、寝てる人も結構いました。


中継地点のパゴダの中をちょっと覗いてみたり。
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ここが頂上か!?と思ったら、まださらに階段があって、
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運動不足だから今日は歩くぞ!!と、張り切っていたジミーもさすがにぜーぜー言ってました。


ま、頂上はお決まりのパターンです。

仏陀様!金ぴか!!何を指してるのかは、
re0504-100.jpg
さっぱり分かりません。


ただ、仏陀様とそのお弟子さんが向こうを見てる隙に、この人ったら!!


いくら貧乏バックパッカーだからって…寄付金眺めて何考えてるの!?
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ジミーは本当に冗談好きです。

正直、マンダレーヒルは体力と時間をかけて登っても、汗びっしょりになっただけでした。

ちょっとした達成感はありましたが、頂上の景色もスモッグでぼんやりしてたのが残念です。


ま、ジミーは頂上でようやく現地の女の子とちゃんとしたツーショットが撮れてうれしそうでした。
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よかったね、ジミー。



マンダレーヒルそのものは微妙でしたが、最後に下りに出会ったミャンマーキッズが半端なく面白かったです。
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バトミントンみたいな遊びをしているところに仲間入りさせてもらいました。

ラケットで打った玉を思いっきり相手に当てるという意味不明なルールでしたが。


そして、カメラを取り出すと、想像以上にはしゃぎだすキッズ。
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ちなみに特に前の二人が大はしゃぎ。

もう、はしゃぎすぎ!!
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一人ずつ撮って!という要望に応えて、まずは一番小さい子から。
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そして、問題は真ん中の二人。


ヘイ!見ろ!見ろ!おれ様の超人ダンス!!
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イエイ!おれ様はラッパー!
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ま、このお調子者の二人がじっとしてカメラを向く訳がありません。


お姉様は女の子らしく、上品にピースサイン。
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こら!!そ、その指は…出しちゃだめですよ。
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なかなか離れさせてくれなくて、お願い!もう一枚!と、何度もねだり続けます。

ジミーを待たせていた僕は、ごめん、これが最後!!
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あ、またあの指!



バイバーイ!!
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本日も生存確認ありがとうございます。
現在、僕はドイツにいます!!
本のお寺、すごい!ジミーおもしろ!
キッズ達かわいいね!と、思った人は、
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Comment

No title

ミャンマーまじ惹かれる♪
しかもロンジーおしゃれッ♪
てかやっぱ東南アジアの子どもの笑顔は半端ないです♡

Re: No title

あみちゃん→でしょ!本当もっと写真あるんだけどね。ブログに載せきれない!
ちなみに、社会人でミャンマー旅行きてる日本人旅行も結構いたよ!ミャンマーは本当おすすめ!
非公開コメント

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