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えーすけ

Author:えーすけ
世界一周の旅を決意して、勤めてた会社を即退社。家なし、貯金なし状態からフリーター・節約生活を1年経て、2011年9月11日から世界一周の旅へ出てます。

同棲の約束を彼女と交わし、世界へと旅立った今、目標は一周してただ無事日本に帰ること!!待っててくれよ~!

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男子諸君へ!!!!(写真少なめ)

前回の記事にもお伝えしましたが、マカオと香港は世界有数の風俗合法国。
(香港は個人売春のみ合法)



ぼくのような節約バックパッカーには関係ない話。



旅中に夜遊びはお金の無駄だと思う。



日本では味わえないような体験、文化の違う人たちとの触れ合い、想像を絶するような景色。



それらを中心にぼくの旅はあるのです。旅の資金もそのため。




そもそも、大好きな人を日本に待たしているのに、こそこそ海外で夜遊びなんてできません。





ただ、風俗事情はその国の文化の一つでもある。




「文化を見て回る」といった意味で「観光」と「取材」だけして、実際の「お遊び」はしてません。



お金も一切使ってません。





期待させてしまった読者の人、すみません。











マカオ経済は観光業で成り立っていて、風俗業も重要なその一部。

タクシーのドアにもキレイなおねえちゃんの写真が載った「桑拿(サウナ)」や「夜総会」の広告が貼ってあります。


びっくりしたのが、よく見かけた「サウナ」や「夜総会」のある場所。



カジノがある同じホテルリゾート内にあるんです!!!




一階部分がカジノになっていて、その2,3階上に「サウナ」があったりします。


さらにその上は客室やクラブバーやレストラン。



要は、リッチな観光客にそのホテル内で丸1日遊んでもらうよう、ホテル側の狙いなんですね。


朝、カジノ→昼、レストラン→夜、「サウナ」→そのまま宿泊。みたいな。

朝、「サウナ」→昼、サウナ」→夜、「サウナ」→そのまま「サウナ」っていう勇者もいるかもしれませんが。



で、内容ですが、最終的な「プレイ」が前提です。


選ぶ女の子の人種にもよって料金も変わり、相場は800ドル以上。欧米人の場合が一番高いようです。



入場料みたいな「サウナのみ」が大抵150ドルから200ドル。

そこから女の子とプラン内容を選んで、オプションがつくといった仕組みです。

料金内容を説明してくれた受付のお姉さんがあまりにもふつうに、「ロシア人とセックスしたいなら、1000ドルね。」言ったときはびっくりしました。





ぼくらは入場料のない「サウナ」に潜入。



マカオ風俗で有名な、女の子が一列にごらあああと並ぶ光景見ました。



こればかりは、「すげー!!!」と言ってしまいましたね。


ぼくらの行ったお店は20から30人くらいで、皆きわどい衣装を着てましたが、恐らく入場料のあるところは裸で40人くらいいるんでしょうね。



見るだけ見て、一切お金は払ってません。



完全に冷やかし


けど、2件目に取材したお店でインドネシア人の女の子に

「あんた、本当にダメな男ね。さっさと選びなさいよ!」と言われたので、


ぎゃふんと言わせてやろうか!!!と反撃してその子を

冷静になって立ち去りました。




5件くらい取材に行き、一列ごらあああああに会えたのが、2件。



簡単ですが、以上マカオの「サウナ」取材報告です。


興味ある人は、体験者から話を聞いたほう参考がいいでしょうね。



ちなみに、沢木幸太郎の「深夜特急」に出てくるホテルリスボアには、「サウナ」はなく、代わりに「回遊魚」っていうものがあります。



リスボアの地下一階にセクシーな衣装を着たキレイなお姉さんたちが、立ち止まらことなく、行ったり来たり。
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回遊魚を追っかけるおっちゃん。
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ここのお姉さんたちは個人事業者たちで、お客さんを捕まえ、リスボアで借りてる一室で商売をしています。




なぜ「回遊魚」のように動き続けているかというと、立ち止まってしまうと、看守に追い出されてしまうからだそうです。


ホテル側からしたら部屋を借りてるお客さんなのに。。。






続いて、香港ですが、基本的にはマカオ「サウナ」と香港「サウナ」は変わらないみたい。→(香港での組織的売春行為は違法になります。摘発があっても買春側は捕まらないようですが、くれぐれも気をつけて下さい。)

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体験者いわく、女性のルックスと人数は落ちるみたいです。その分香港の方が安いらしい。



興味深かったのが、「回遊魚」のような個人事業者が香港にもいます。

ホテルの一室でなくマンションの一室を借りて。


香港では141と呼ばれるシステム。


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12階建てのこのマンションは3階から9階までの部屋がほとんど、事業者のお部屋。
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隣の部屋は普通に住んでる人だったりもする。
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こういったマンションを141ビルというらしい。
普通に住んでる人かわいそう…


「WAIT」まあまあ、落ち着けって!
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マカオの取材よりここの廊下歩くのドキドキした。
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また、彼女らはマカオの回遊魚のように歩き回ってお客さんを探すのではなく、


ネット上に自分のプロフィールと住所を載せてお客さんを招き入れるスタイル!!!





ドキドキしますが、この夜遊びスタイルは安全らしいです。



得体の知らない男を自分の部屋に入れるわけだから、女の子側のほうがむしろリスクが高く、盗難や強盗被害はないみたいです。



興味ある方は「141 香港」で検索してみてください。

専用サイトが見つかります。






中には元モデルや役者志望の女の子もいるみたいで、スタイルのいい子、かわいい子が多いんだとか。










参考になるか分かりませんが、お金に余裕があって、夜も楽しみたい男子諸君はエンジョイしてきてください!!!






そして、ぼくの代わりに、あのインドネシア人にリベンジを!!!

ちなみにかわいい子でしたよ。










こんなことしてて、香港に長居しすぎたので、そろそろ中国出発です!




次は中国!!!!!












本日も生存確認ありがとうございます。
くだらん記事でごめんなさい。
今回は男性のみで構いませんので、
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マカオ世界遺産をめぐる団体ツアーに参加!!?

「100万ドルの夜景」見終わって宿に戻ったら、日本人宿泊者がすごい増えてたー!!

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これはうれしい!!

香港滞在がさらに楽しくなりそうです!



さらに、この中に紛れていたのが…

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ダンボー!!!!



ぼくも参加してる世界一周ブログランキングでぼくよりはるか上にランクインされてるブログの主人です。


ダンボーは相方のタキカワさんを連れて、ぼくと同じく世界一周をしてます。


あれ!?逆だったけ?



少なくともダンボーの言い分としては、彼が主人で、タキカワさんが助手。



彼らのブログは助手のタキカワさんのおかげで、情報量が多くて、前々から参考にさせてもらっていました。


僕が香港に着いたとき彼らもここの宿、ラッキーハウスにいるのでは!と期待してたのですが、
数日間マカオ観光にいってたらしく、ちょうど戻ってきたところ。



情報量の多いブログからも分かるように、タキカワさんは僕の思ってた通りの,
いい人でした。

ビザが必要な国々について、中東情勢、経済状況、旅の情報だったらなんでも知ってるマメで勉強熱心な人。


いつも「めんどくさがり屋だからな。」と言うけど、僕なんかより遥かに下準備や事前の情報収集してます。

今月のテーマ、「準備と計画」が出来る人とはタキカワさんのような人。


見習わなきゃ。








そして、翌日は宿のみんな、5人でマカオ観光に行ってきました。


この旅で初の団体行動!!!


団体旅行なんていつぶりだろう?
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マカオへは150香港ドルを払って、高速フェリーに乗っていきます。


マカオは中心地のマカオ半島・新興住宅地のタイパ島・リゾート地のコロアン島の三つに分かれているらしい。

今回の目的地は世界文化遺産が多く残る街並みに、カジノのネオンや高層ビルが立ち並ぶマカオ半島。


それを知らずにタイパ島行きのチケットを旅行会社のおばちゃんから買ってしまいました。



でも団体行動だとなぜか安心。

みんなも思ったでしょうね。



「ま、なんとかなるでしょ。」
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高速フェリー結構揺れたけど、快適!
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香港とは別の中国の特別行政区になりますので、出入国の手続きが必要で、通貨も
マカオパタカを使います。

マカオで香港ドルは使えるみたいですが、パタカは香港では使えない。
ちなみに、1パタカ≒1香港ドル。


マカオは日帰り観光なので、パタカでお釣りをもらうのはなるべく避けたい。



そして、せっかくタイパ島に降り立ったので、港から無料バスシャトルを乗って、ホテルベネチアンに遊びにいきました。
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ホテルベネチアンは、イタリアのベネチアをモデルに設計された大型リゾートです。


マカオでベネチア観光!?
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こう見えても、宿泊も可能なホテルなんです。
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スパイラル・エスカレータ。将来的にマイホームに建てます!
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おおおお!きれい!!
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水の都、ベネチア!分かりづらいけど、リゾート施設内に川が流れてます。
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マカオのカジノはどこも写真撮影禁止。


けど、ホテルベネチア内に撮影できるポイントが唯一あって、そこからの一枚。
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こんな感じです。ここでカジノしてる人は基本リッチな中国人だけでした。

宿を出る前にダンボーが撮影ポイント教えてくれました。




タイパ島での観光は以上。この日の夕方にKさんとTさんはフライトがあるため、先を急ぎます。


バスを乗ってマカオ半島へ渡ります。



さすがにグダグダ観光だとまずいと感じたTさんが、計30箇所もあるマカオ世界遺産の有名どころと、そのルートを探し出してくれました。


それも、ほんの5分くらいで。カッコよかった。



実はTさん、大手旅行代理店J○Bの元社員で世界一周経験者。


ここにも「計画」のデキる男いました。


ホテルリスボアの前で、観光名所を手早く地図にマークする姿、惚れそうでした。


あまり褒めると調子に乗っちゃうかと思いますので、これくらいにしておきます。


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地図とガイドブックを持ってるのが、Tさん。手前の二人がK君とHさん。

腕を組んでちょっと偉そうにしてるのが、S君。今回の旅行のいじられ役です。



カジノリスボア。沢木幸太郎の「深夜特急」知ってる人は、必ずここは訪れますよね。
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そして、隣接してるのがグランドリスボア。
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マカオのシンボルといっても過言ではない、ど派手なカジノリゾート。
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ぼくにはトラアンスフォーマーにしか見えません。




ここから、元J○Bさんによるマカオ世界遺産巡りスピードツアーの始まりです。



世界遺産1個目。ギアの灯台。
丘まで登るのは時間がかかるので遠くから眺めます。
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世界遺産2個目。写真撮影のみ。
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3つ目。世界遺産の一部に乗るKくん。
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トランスフォーマーを倒そうとしてたんだと思います。
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移動中、マカオ限定コーラを発見!
置いてかれそうになったので買わずに写真のみ。
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4個目の聖ポール天主堂跡。計3回の大火に見舞われ壁1枚。
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マカオ世界遺産の中でも最も有名。みんなで集合写真。
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ちなみに聖ポール天主堂跡の裏側に、絶景パンツチラ見スポットを見つけて、

平均精神年齢13歳の我々男性陣は、女性のHさんを残してバカ騒ぎ。




世界的に見ても、女性の下着を見て喜ぶ男性人種は日本人だけらしいですね。





ホント情けないわ!





スポット発見したのぼくでしたけどね。




Hさん、すみませんでした。





公園内の遊具ではしゃぐ我々男性陣。
このときは平均精神年齢8歳。

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でも、いじられ役のS君がやると、遊具が拷問器具に変わります。
顔は完全に喜んでますね。
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マカオは1999年までポルトガル領だったので、ところどころにヨーロピアンな雰囲気の残る素敵な町です。

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ちなみに、ここの一帯はセナド広場といい、全部世界遺産。


中国に返還された現在でもポルトガル語は公用語のひとつとして維持されていて、街中でも見受けられます。

住所板や学校名、ポルトガル語と中国語でかかれてます。
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このあとも世界遺産を3箇所周りツアー終了。


正直、世界遺産ありすぎです。。。



ガイドをしてくれたTさんもさすがに少し疲れて、変態の本性をあらわに。

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横たわる中国人女性の足を嗅いでます。



ここで夕方のフライトがあるTさんとK君は香港に戻るため、お別れ。


Tさんは日本帰国。K君はベトナムへ。


お疲れ様でした!二人ともありがとう!!!




残った我々3人はマカオタワー観光とカジノ!!!


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エレベータガールのHさん。
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たけーーーー!!!!
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マカオタワーの外周を歩く危険な遊び。
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マカオタワーのバンジージャンプは世界一を誇り、
本当はしたかったんだけど、3000香港ドル…完全に予算オーバー。







っていうやらなかった言い訳です。






びびりました。だって、








バンジーのゴム縄ほそーーー!!
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夜はカジノリスボアに戻って、いざ戦場へ!!!
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ここでバンジー資金の3000ドル稼いで翌日はバンジー!!!!


って言いたいところですが、





チキン野郎が稼げたのはたったの300ドル。





無難過ぎて、ブログに書くのもどうかと思う勝ち金です。





それでも、往復のフェリー代は稼いだんだよ!!


最低賭け金が50ドルのカジノで3000ドル稼ぐのはハイリスクでしょ。

掛け資金1000ドルくらいないとね。




マカオのカジノはお金持ちがやる遊びです。




それでも十分楽しめて、わずかながらも勝ち金は出たので、自分の勝ち。へへ。






仲間にも恵まれて、充実した一日でした。


楽しかったです。ありがとう!!!

















実は、マカオ観光はこれで終わりでなく、女性Hさんを香港に帰して、男二人でマカオの夜の顔を見て回りました。




風俗合法国、マカオ。




同じく合法国である香港での「取材」と合わせて次回お送りします。










本日も生存確認ありがとうございます。
ダンボーかわいい!団体旅行も楽しそう!
てか、もっと女性を考慮しろ!!!最低!
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