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えーすけ

Author:えーすけ
世界一周の旅を決意して、勤めてた会社を即退社。家なし、貯金なし状態からフリーター・節約生活を1年経て、2011年9月11日から世界一周の旅へ出てます。

同棲の約束を彼女と交わし、世界へと旅立った今、目標は一周してただ無事日本に帰ること!!待っててくれよ~!

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バイバイ、ミャンマー!!

2週間のミャンマー旅を終えて、ここからは一度バンコクに戻り、インド編へと突入します!


と、その前に僕が感じたミャンマーについてお伝えして、これでミャンマーを後にしたいと思います。



タイからヤンゴンに飛ぶ前は完全にビビッていたミャンマーでした。

軍事政権だの、アウンサンスーチーさんの軟禁だの、ミャンマー滞在するには飛行機で入国するしかないだの、ネット規制が厳しすぎてヤフーメールさえ使えないだの.

あと、ヤンゴン行きのフライト当日、下痢が酷くてミャンマー行きをやめようかとも思いました。
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ただ、こいつのおかげで下痢は治まりました。


で、ヤンゴンに着いてからも、道は汚いし、市内は薄暗いし、なんか不安は晴れないまま一晩を過ごしました。
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しかし、次の日の朝から2週間、待っていたミャンマーは素晴らしい仏教の世界。
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ミャンマーに来る前まであれだけ恐れていたアウサンスーチー事件と軍事政権に関しては、自分の知識として知っていたものとは、全く違う状況でした。

現在、ミャンマーの人々は自由な発言力を持ち、軍事政権の独裁力も少し緩和されている印象。

いい意味で裏切られました。


人々はアウサンスーチーを敬愛し、Tシャツを着る者や、
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キーホールダー。
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道端ではアウンサンスーチーとその家族いついての本が売られていたり、彼女のポスターもそこら中で見ました。
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マンダレーでは、軍事政権を批判するするカートゥーン調のアニメが展示。
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ミャンマーの人々が持つ軍事政権に対しての抵抗やアウンサンスーチーの敬愛心は至るところにありました。

ただ、その感情を世界へ伝えるためのインターネットは厳しく規制されているのも事実。

完全な自由発言を持っているとは言い切れません。

確かにネット環境は事前に知らされていた通り、東南アジア最悪で、トップ画面を開くにも30分くらいかかりました。

結果、僕ら外国の人間はどうしてもミャンマーについて、「謎」が多くなってしまいます。



正直、ミャンマー軍事政権の歴史背景や、独裁権力が現在、人々の暮らしにどのような影響を及ぼしているか、勉強不足でぼくは正確には分かりません。

今回、ミャンマーへ訪れたのもそういう理由でもないので、ここではあまり多くを語りたくもなければ、

なら、ネットが規制されているミャンマーの人々の代わりに僕が世界へ発信する!!というような、僕はそんなイケメンお兄さんでもありません。


でも、以前より政治状況が改善されつつあり、年々観光客が増えているミャンマーは昔のように閉鎖的ではなくなったということは印象としてありました。




ま、そんな政治的な話より、ミャンマーは「人」です!!

「謎」の多かったミャンマーの蓋を開けてみると、何よりミャンマー人の優しさと仏教の「助け合いの精神」に魅了されていました。

幾度となく彼らの「優しさ」に助けられました。



どこへ行くにもバイクに乗せて連れて行ってくれたチャイティーヨのおじさん。
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路頭に迷ってるぼくを「お祈り部屋」に格安で泊まらせてくれてお兄さん。
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無料でバスの時間まで休憩させてくれたバゴの宿。そういえば、シャワーまで浴びさせてくれました。

バガンの宿街まで案内してくれた僧侶に、

インレー湖の宿がどこも満室で、ぼくの宿探しに何時間も付き合ってくれたタクシーの運転手。

みんな心から感謝してます!!



あと、「ホスピタリティ」や「サービス」といった意味では、ご飯を食べに食堂へ行くと、食後にお茶が必ず出てきて、その後も、

どう、オレンジも食べる!?

あ、あと、これ、お菓子も余ったからあげる!!って、ちょっとした「おまけ」が嬉しかったです。

田舎に行けば行くほど、こういう場面が多くて、古きよき時代の日本みたいな感じです。




そして、忘れてはならないのが、ミャンマーの「人の良さ」が一番に感じられてのは、やっぱり彼らの「笑顔」。

「笑顔」を見ると、こっちも嬉しくなるし、歓迎されている気分になりました。
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それ違う人、売店のおばちゃん、一緒に遊んだ子供たち、みんな特技は「笑顔」です。

こんなにスマイルが得意な国は他にはありません!


あ、この子だけは笑ってくれなかったです。
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えへ、こっそり撮ろうとした、僕がわるかったよー。

ま、例外はあるようです。


でも聞きたくなるのが、何を食べたら、そんなに笑顔でいられるのー!?
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笑顔の国、ミャンマー。

またね!!






本日も生存確認ありがとうございます。
ミャンマーの現状を知りたくなった!
本当にミャンマー人は優しいんだね!!
やはりミャンマーの笑顔は素敵!と、思った人は、
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ミャンマーの注意点と気持ちいいこと。

そういえば、ミャンマー旅行を予定されてる方に注意していただきたいことが一つあります。


それは、両替!!
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まず、現地通貨を手にするにはUSドルを持っていくことが必須です!!

他の通貨は両替してくれないって考えたほうがいいですよ。

で、あとATMなんていうそんな便利なものも存在しません!!



まあ、ドル札を持っていくことくらい誰でも出来ると思います。

ただミャンマーの両替するには、そのドル札は折り目一切なしで持ってくること!!



折り目一つで両替させてくれなかったり、両替時の価値が10%とか値引かれたりします。

要は、一度財布に入れたドル札はアウトです!


僕はカンボジアのATMで降ろした100ドル札を封筒に入れて、その封筒も手帳の間に挟むというハイパー几帳面プレイを実施しました。

人生でこんな几帳面になったのは初めてでしたが、ヤンゴンの銀行で審査をパスしたのは、4枚中2枚だけ!!


日本円しか持ってこなかった旅行者や、ましてや国際キャッシュカードのみ!!という冒険家は、結局、泣きながら他の旅行者に頼みこむか、レートがかなり悪いホテルでトラベラーズチェックを泣く泣く両替してましたね。


ちなみに、両替はマンダレーや、バガンのミャンマー北部よりヤンゴンなど南部のほうがレートがいいです。

ヤンゴン空港に着いたら、ミャンマー国内へ旅発つ前に全ての両替を済ませることをオススメします!




そんな「お金」の話ですが、ミャンマーに2週間近くいて、現地通過のチャットについて、あることに気づきました。


ドルは丁寧に扱うのにチャットは半端なく汚い!
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うわうわ、これ使えるの!?
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テープで補修されてあったり、

裏面をみると、一面全部テープなんてこともありました。

ある意味、古くなっても捨てずに、お金を大事にしてますね。






さておき、インレー湖滞在最終日、ぼくにはどうしても行ってみたい場所がありました。


ゆっくりするために来たインレー湖のシメとして、最も相応しくて、気持ちのいいことです。





ふあああ。
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ミャンマーで、温泉です!!


湯加減は暑くもなく、ぬるくもなく、長湯して疲れを癒すには最適な温度です。
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ここの存在を知ってから、絶対行こう!と、決めてたんですが、

基本的にインレー湖でぼーっと過ごしていたため、いつの間にか最終日になってしまいました。



およそ6ヶ月ぶりの湯船は最高!


来てよかったあ。

はあああ。
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ぷああぷあ。あっ。
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ぶぶあぶううぅぅ。
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ちょ、よく見たら、このお湯、汚っ。
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おえっ。てか、なんか、しょっぱいです。

このしょっぱさは源泉からくるミネラルだと信じてます。

ミャンマー人の垢からくる天然ミネラルではなくてね。



ここの温泉はインレー湖周辺ののどかな雰囲気からは想像つかない綺麗な施設。

え!?ホテル?
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US5ドルの入場料で貸し出しタオルと石鹸までついてきます。
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男女は別れますが、潜ったり、泳いだりするのはOKみたいです。

ここにいた子供たちで、誰一人落ち着いて浸かってるヤツはいなかったですもん。
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ぼく以外にいた観光客の欧米人はビール飲んでましたね。



あと、日本の温泉とは違って、水着着用です。


でも、ぼくは水着は持たずに、
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でーん!


現地のミャンマー人と同じくロンジーを履いて浸かりました。

マンダレーで買っておいてよかったです。

ただ、このロンジーを履いて、温泉に入るのはどうしても違和感があります。




く、空気が!
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うひょー。
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ほらほら、でっかい風船!
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今、この写真を見返すと何がそんな楽しいのか、さっぱり分かりません。

男性用スカートに空気が入ったくらいで。


でも、このときは現地の騒ぐキッズを差し置いて、ダントツのはしゃぎっぷりでした。



いやー、それにしてもいい湯でした。





これで、インレー湖でやり残したことは一つもありません。

これ以上ない大満足のインレー湖。




バイバイ、インレー湖!!

あとは、バンコクへ帰るフライトに乗るためにヤンゴンに戻るだけです。








本日も生存確認ありがとうございます。
うわあ、両替大変そう!
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